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    <title>インターネット的エンタテイメント屋の日々</title>
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    <description>あんな日も、こんな日も…</description>
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    <title>ウェブ日記10周年</title>
    <description>自分でもすっかり忘れていて素通りしそうだったけど、2008年３月５日は僕がウェブで日記を書き始めてから10周年の記念日だった。

それまでやっていた仕事を全部やめ、留学しようと決意して英語の勉強と出願に丸１年。
合格通知が届いたのを機に、期待と不安の中始まる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自分でもすっかり忘れていて素通りしそうだったけど、2008年３月５日は僕がウェブで日記を書き始めてから10周年の記念日だった。<br />
<br />
それまでやっていた仕事を全部やめ、留学しようと決意して英語の勉強と出願に丸１年。<br />
合格通知が届いたのを機に、期待と不安の中始まる新生活を記録しておこうとホームページを立ち上げたのだ。<br />
当時はまだブログなんていう便利なものはなく、ホームページ作成ソフトとHTMLの入門書を買ってきて、知識ゼロから始めたのをよく覚えている。<br />
<br />
最近は日記より先に書かなきゃいけない原稿がありすぎて更新をさぼりがちだけど、細々と続けていられるのは、こんな日記でも読んでくれている人がいるから。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<br />
あと何十年か経って、すっかり隠居した頃に自分の日記を読み返すのが老後の楽しみになっているといいな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-14T03:46:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=710384">
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    <title>さらば、相棒</title>
    <description>1994年５月25日、そいつは僕の元にやって来た。

体力に任せて朝から朝までバリバリ働きまくり、貯まった貯金をすべてそいつにつぎ込んだのだ。

僕にとって４台目の愛車となったそいつは、小学生の時にスーパーカーのイベントで目にしてからいつか乗りたいと思ってい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1994年５月25日、そいつは僕の元にやって来た。<br />
<br />
体力に任せて朝から朝までバリバリ働きまくり、貯まった貯金をすべてそいつにつぎ込んだのだ。<br />
<br />
僕にとって４台目の愛車となったそいつは、小学生の時にスーパーカーのイベントで目にしてからいつか乗りたいと思っていた夢のクルマ。<br />
中古とはいえ、当時27才の僕にはぜいたくな買い物だった。<br />
<br />
あり余るパワーとクセのある操縦性。<br />
まるでじゃじゃ馬のようなそいつを乗りこなしてやろうと、あえてATではなくマニュアルを選んだ。<br />
<br />
あれから14年。<br />
助手席に乗るコは何人も入れ替わったけれど、クルマに関しては一度も浮気をしなかった。<br />
車検の時にけっこうな整備代がかかるのにはまいったが、エンジンのトラブルは皆無。<br />
ボディーだって最新モデルにひけを取らない。<br />
そいつ以上に魅力的なクルマに出会ったこともなかったし、他のクルマに乗り換えようと思ったこともなかった。<br />
<br />
だが、ついにそいつと別れるときがやって来た。<br />
理由は平凡すぎるほど平凡。<br />
お情け程度にしか備わっていない後部座席が狭くて、我が息子のためのチャイルドシートを取り付けられないのだ。<br />
14年前の僕だったら、「ああ、お前の青春も終わったな」と鼻で笑うだろう。<br />
<br />
思えば、こいつ以上に長い間僕の近くにいたやつはいない。<br />
おそらく、これから先もこいつ以上に長く人生を共にするクルマは現れないだろう。<br />
<br />
まだ、こいつがいないガレージを想像することすらできないが、久しぶりに写真を撮ってみた。<br />
14年間、楽しいときもツライときも、一緒にいてくれてありがとう。<br />
<br />
さらば、相棒。<br />
さよなら、91年式ポルシェ911カレラ２。<br />
<br />
<img src="images/964.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T03:57:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=682865">
    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=682865</link>
    <title>レーシック、その後</title>
    <description>いやぁ、裸眼でこんなに見えるなんて感激だぁ！

…となるはずだったのに、なぜかメガネをかけたままこのブログも書いている。
事は僕が予想もしない方向に展開したのだった。

紹介割引の１万円チケットを握りしめて僕が向かったのは、銀座にあるSクリニック。
ウェ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いやぁ、裸眼でこんなに見えるなんて感激だぁ！<br />
<br />
…となるはずだったのに、なぜかメガネをかけたままこのブログも書いている。<br />
事は僕が予想もしない方向に展開したのだった。<br />
<br />
紹介割引の１万円チケットを握りしめて僕が向かったのは、銀座にあるSクリニック。<br />
ウェブサイトにはレーシックの症例20万件以上とうたう、大手のクリニックだ。<br />
<br />
最近できたばかりの大きなオフィスビルの３フロアを占めているのにまずびっくり。<br />
受付で問診票を渡され待合室に向かうと、そこには僕と同じように適応検査を待つ患者が30人近くもいた。<br />
<br />
問診票を提出して待つこと20分、検査の部屋に入ると、最新鋭らしき検査機械がずらっと並び、視力検査のセット（「上」とか「右」とか答えるやつ）はなんと30人分もある。<br />
次々と部屋に入ってくる受診者はまるでベルトコンベアに乗せられたかのように、検査機械を１つずつ移動していくのだ。<br />
<br />
その部屋の機械を全部終えると次のフロアへ。<br />
アゴと額を固定して目に光が当たるというのはどのマシンもほぼ同じで、一応「○○の検査をします」と説明はされるものの、素人にはよく分からない。<br />
検査に必要な目薬が効くまでの待ち時間はナースから手術に関する説明を受けるというように、ムダな時間は一切ない。<br />
すべての検査が終わるまで約３時間。<br />
流れ作業で手術患者が次々に生産されるといったイメージだ。<br />
（あとでドクターに聞くと、１日に150〜300人が検査を受け、別のフロアでは同じくらいの人数が手術を受けているのだという）<br />
<br />
で、すべての検査が終わると、10以上ある個室の診察室に呼ばれてドクターによる診察。<br />
それまでに行った検査の結果をカルテで確認しながら、手術への適性が診断されるのだ。<br />
僕を担当したのは40歳代の女医さん。<br />
診断の結果はこうだった。<br />
<br />
「手術を受けるのは問題ありません。ただし、41歳という年令だとそろそろ老眼が出てきて近くのものが見えにくくなるでしょう。近視矯正手術を受けるというのは度の強いメガネをかけることに似ていて、その場合、老眼が早く進む可能性があるんです」<br />
<br />
要約すると、僕に示された選択肢は２つ。<br />
<br />
A.【手術を受ける】<br />
近視が治って遠くのものはよく見えるようになるが、老眼が進みやすく、近くのものが見えにくくなる。<br />
<br />
B.【手術を受けない】<br />
近視はそのままで遠くのものはよく見えないが、老眼の進行は遅く、近くのものはメガネなしでもそこそこ見える。<br />
<br />
「職業柄、ものを書いたり本を読んだりすることが多いでしょうから、近くのものが見えた方がいいんじゃないかしら？」<br />
<br />
う〜ん、それはそうなんだけど…。<br />
よっぽど僕がキツネにつままれたような顔をしていたのだろう。<br />
ドクターは最後にこう言った。<br />
<br />
「金儲けのために誰にでも手術を受けさせようとすると思った？　そうでもないのよ」<br />
<br />
他のドクターだったらもしかして違う診断をしたのかもしれないけれど、僕は彼女の診断を信用して、手術を断念することにしたのだった。<br />
<br />
というわけで、僕はこれからもずっとメガネを手放せない生活が続くらしい。<br />
来週にでも運転免許の更新に行かなくちゃ。<br />
今回もやっぱり「眼鏡等」の条件付きだなぁ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-02T03:25:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=680007">
    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=680007</link>
    <title>カンテサンスとレーシック</title>
    <description>なんだか、毎晩毎晩、書いている。
レギュラー番組の台本やナレーションだったり、単発のイベント台本だったり、はたまた通るかどうか分からない企画書だったり、たまってしまったメールへの返事だったり。
夕飯を食べた後書き始めて、だいたい朝の６時か７時まで。
昔...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんだか、毎晩毎晩、書いている。<br />
レギュラー番組の台本やナレーションだったり、単発のイベント台本だったり、はたまた通るかどうか分からない企画書だったり、たまってしまったメールへの返事だったり。<br />
夕飯を食べた後書き始めて、だいたい朝の６時か７時まで。<br />
昔から要領はいい方だと思っていたのだけれど、最近、それは勘違いだったんじゃないかと思うほど延々と机に向かっている。<br />
ま、切れ目なくお仕事がいただけるのはありがたいことだけれど、そろそろ気分転換も必要かな。<br />
<br />
そんな中、シネマスクランブル編集長の中井くんに誘われて、カンテサンスでディナー。<br />
かのミシュランで３つ星を獲得した旬のレストランだ。<br />
いやぁ、旨かった。<br />
ただ旨いだけじゃなくて、客をエンターテインしようという志に感銘を受けた。<br />
店の方針だけが書かれた白紙のメニューブックに始まり、サプライズの連続。<br />
「じゃがいものゆで汁」があんなに旨いスープになるなんて。<br />
１クールに１回くらいは奮発して旨い店で食べたいなぁ。<br />
<br />
そして、もう１つ。<br />
近視矯正のレーシック手術を受けることを決意した。<br />
周りに友人の中に何人か体験者がいて、前から機会があればとは思っていたのだけれど、突然受けてみようと思い立ったのだ。<br />
明日が施術前検診で、明後日が手術。<br />
両日とも朝まで原稿書きで睡眠不足なのが若干心配だが、なんとかなるだろう。<br />
中学時代から手放せなかったメガネとこれでおさらばかと思うと感慨深い。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-30T03:55:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=665120">
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    <title>「放送作家は渾身の１枚で勝負する」</title>
    <description>今日15日発売の「日経ビジネスAssocie」の取材を受けて、特集「紙１枚にまとめる技術」にちょこっとだけ登場していたりします(^_^;
タイトルは「放送作家は渾身の１枚で勝負する」。

番組の企画書とプレゼンのメモを紹介していただいたんですが、なんだか素っ裸を見ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日15日発売の<a href="http://nba.nikkeibp.co.jp/" target="_blank">「日経ビジネスAssocie」</a>の取材を受けて、特集「紙１枚にまとめる技術」にちょこっとだけ登場していたりします(^_^;<br />
タイトルは「放送作家は渾身の１枚で勝負する」。<br />
<br />
番組の企画書とプレゼンのメモを紹介していただいたんですが、なんだか素っ裸を見られているようで恥ずかしいっす。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-15T06:29:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=654954">
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    <title>あけました。</title>
    <description>おめでとうございまっす！

ごていねいに年賀状を下さったみなさま、すみません。
すでに15年以上書いていないもんで、年賀状の書き方をすっかり忘れてしまいました。
この場を借りてお詫び申し上げまする。
不義理な私めを今年もどうぞよろしくお願いします。

今...</description>
<content:encoded><![CDATA[
おめでとうございまっす！<br />
<br />
ごていねいに年賀状を下さったみなさま、すみません。<br />
すでに15年以上書いていないもんで、年賀状の書き方をすっかり忘れてしまいました。<br />
この場を借りてお詫び申し上げまする。<br />
不義理な私めを今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
今年はなんとか三が日の休みを確保できたので、たまっていた本を読んだり、テレビを見たりののんびり正月。<br />
家からほとんど出ず、生後１ヶ月半の息子のおむつを替えているうちに休みは終わってしまった。<br />
なんだかリフレッシュできたようなできていないようなという微妙な感じですなぁ。<br />
<br />
2007年を振り返ると、なんだかんだで普通によく働いたなぁ。<br />
ただ、仕事の面ではルーティンに流されている自覚も少々あり。<br />
今年は積極的にリスクをとって新しいことに挑戦していきたいと思っている。<br />
まだ守りに入るには早すぎまっせ！<br />
<br />
てなわけで、今年もどうぞよろしくお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-05T02:33:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=636116">
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    <title>「陰日向に咲く」と中島みゆき</title>
    <description>来年１月26日公開予定の映画「陰日向に咲く」を完成披露試写で観てきた。

オムニバス形式になっている原作のストーリーを１本の映画にするシナリオ作りに苦労がしのばれ、途中で破綻しながらエンディングに収束させていく展開に若干の強引さが感じられた。
テーマは嫌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
来年１月26日公開予定の映画「陰日向に咲く」を完成披露試写で観てきた。<br />
<br />
オムニバス形式になっている原作のストーリーを１本の映画にするシナリオ作りに苦労がしのばれ、途中で破綻しながらエンディングに収束させていく展開に若干の強引さが感じられた。<br />
テーマは嫌いじゃないし、主演の岡田くんもかなり頑張っていたが、よかったのは何といっても宮崎あおいちゃん！<br />
素晴らしい女優さんですな。<br />
<br />
そして、東京国際フォーラムで中島みゆきのコンサート。<br />
「夜会」以外のツアーコンサートに行くのはかなり久しぶりだったのだけれど、これがまたよかった。<br />
「プロジェクトX」やTOKIOの楽曲で彼女を知ったお客さんにも優しいサービス精神旺盛な選曲。<br />
それでいて僕のようなオールドファンにも嬉しい古めの曲や、オールナイトニッポンを彷彿させるMCも散りばめた、完成度の高いコンサートだ。<br />
<br />
深夜に帰宅して古いアルバムの曲を聴き直しながら、改めて歌詞の深みを味わったのだった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エンタテイメント</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-16T17:08:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=626307">
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    <title>岡田准一と金城一紀の関係</title>
    <description>Jwave「Growing Reed」のゲストに作家の金城一紀さんが来てくれた。

現在放送中で深夜帯にもかかわらず高視聴率をたたき出しているドラマ「SP」の原案・脚本を担当する金城さんと、主演俳優である番組ナビゲーター岡田准一くんのガチンコ対談。
表向きは高聴取率を狙...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Jwave「Growing Reed」のゲストに作家の金城一紀さんが来てくれた。<br />
<br />
現在放送中で深夜帯にもかかわらず高視聴率をたたき出しているドラマ「SP」の原案・脚本を担当する金城さんと、主演俳優である番組ナビゲーター岡田准一くんのガチンコ対談。<br />
表向きは高聴取率を狙った豪華ブッキングに見えるけれど、一エンタテイメント屋として感じるところの多い対談だった。<br />
<br />
立場は違えど、質の高い仕事をしたいという志を持った２人のプロフェッショナル。<br />
戦友ともいうべき２人の信頼関係に嫉妬さえ覚えた。<br />
<br />
「今やっているこの仕事がダメだと評価されたら、僕自身が全面否定されたことになる」<br />
そんな金城さんの発言が脳裏に焼き付いている。<br />
<br />
放送は、今度の日曜日深夜24時です。<br />
よかったら聴いて下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お仕事</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-06T16:22:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=619997</link>
    <title>「ブルーマン」</title>
    <description>番組で紹介するという建前で、「ブルーマン」をプレス公開で観てきた。

オフ・ブロードウェーで「STOMP」と人気を分け合うという話題のパフォーマンス。
六本木ヒルズのすぐ近くに専用劇場を作ってしまうほど力が入っていて、第一期のチケットはすでに売り切れてしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
番組で紹介するという建前で、<a href="http://blueman.jp/" target="_blank">「ブルーマン」</a>をプレス公開で観てきた。<br />
<br />
オフ・ブロードウェーで「STOMP」と人気を分け合うという話題のパフォーマンス。<br />
六本木ヒルズのすぐ近くに専用劇場を作ってしまうほど力が入っていて、第一期のチケットはすでに売り切れてしまったほどの人気らしい。<br />
<br />
エンタテイメントと世相を揶揄するアートの絶妙なバランス。<br />
個人的な好みで言えば、どちらかに振り切ってくれた方が好きなのだが、それでもギリギリの線を保っていてうまく両立していると思う。<br />
<br />
プレス公開で関係者が多かったせいか、観客を巻き込んだパフォーマンスのノリが今ひとつだったのが残念。<br />
一般公開になればその辺は大丈夫なんだろう。<br />
チケット代の元は十分取れるくらいに楽しませてくれる。<br />
<br />
日本からもこういうパフォーマンスのステージがどんどん生まれたら楽しいのに。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エンタテイメント</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-01T17:39:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=618297">
    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=618297</link>
    <title>スーツ</title>
    <description>来週、先輩作家の結婚式があるのに、まともなスーツが一着もないことに気がついて、ちょうどスーツ特集をやっていたファッション誌を買ってみた。
ファッション誌なんて３年に１回くらいしか買わないのに。

冠婚葬祭でしかスーツを着ない僕にとって、スーツはまさに一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
来週、先輩作家の結婚式があるのに、まともなスーツが一着もないことに気がついて、ちょうどスーツ特集をやっていたファッション誌を買ってみた。<br />
ファッション誌なんて３年に１回くらいしか買わないのに。<br />
<br />
冠婚葬祭でしかスーツを着ない僕にとって、スーツはまさに一張羅。<br />
いい大人として良質のものを一着くらいは持っていてもいいのかな、なんて思いながら、某有名セレクトショップでスーツコーナーをチェック。<br />
<br />
どうやら、７万円、15万円、25万円の３ゾーンに値段が分かれているようだ。<br />
僕にはその値段の違いがまったく分からなかったのだが、いずれにしてもスーツって高いのね。<br />
聞いたこともないブランドなのに。<br />
ビジネスマンって大変なんだなぁ。<br />
<br />
値段の高さと店員さんの冷ややかな視線に怖じ気づいて、３分で店を出てきてしまった。<br />
年に数回着るか着ないかのスーツにいくら投資するべきか。<br />
もう一晩考えてみることにした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-30T08:36:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=616217">
    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=616217</link>
    <title>もっと光を！</title>
    <description>どもです。

こっちのブログはちっとも更新していないのに、別のところではけっこうマジメに（？）ネットやエンタテイメントのことを書いていたりします(^_^;

オモシロ総研「もっと光を！」</description>
<content:encoded><![CDATA[
どもです。<br />
<br />
こっちのブログはちっとも更新していないのに、別のところではけっこうマジメに（？）ネットやエンタテイメントのことを書いていたりします(^_^;<br />
<br />
<a href="http://m-hikari.at.webry.info/" target="_blank">オモシロ総研「もっと光を！」</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お仕事</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-29T06:45:01+09:00</dc:date>
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    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=614057</link>
    <title>２ヶ月ぶりですか…</title>
    <description>あ、そういえば、「映画『モーテル』ラブホテル試写潜入取材」がみんなでBIGLOBEのページでとっくに公開されておりました。
40才過ぎてバスローブ姿をさらすなんて、と周囲からはあきれられておりますが、本人はけっこう好きです、こういうの（笑）。</description>
<content:encoded><![CDATA[
あ、そういえば、「映画『モーテル』ラブホテル試写潜入取材」が<a href="http://labs.broadband.biglobe.ne.jp/neo/" target="_blank">みんなでBIGLOBE</a>のページでとっくに公開されておりました。<br />
40才過ぎてバスローブ姿をさらすなんて、と周囲からはあきれられておりますが、本人はけっこう好きです、こういうの（笑）。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お仕事</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-27T12:23:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=536789</link>
    <title>『英語の達人』</title>
    <description>久しぶりに新番組の立ち上げでドタバタしておりました。

『英語の達人 CHALLENGE THE WORLD』
（BS朝日毎週土曜日23:00　初回SPは今週金曜日23:00）

英語を使って夢を叶えたい４人の若者が、単身L.A.に渡って言葉の壁と格闘するドキュメント・バラエティ。
元留学...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに新番組の立ち上げでドタバタしておりました。<br />
<br />
『英語の達人 CHALLENGE THE WORLD』<br />
（BS朝日毎週土曜日23:00　初回SPは今週金曜日23:00）<br />
<br />
英語を使って夢を叶えたい４人の若者が、単身L.A.に渡って言葉の壁と格闘するドキュメント・バラエティ。<br />
元留学生の経験を大いに盛り込んで、楽しみながら英語らしい表現も覚えられてしまうという、お得な番組に仕上がりつつあります。<br />
<br />
ロケとスタジオ収録は終わって、あとはナレーション書き。<br />
よろしければご覧下さい(^_=)
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お仕事</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-25T03:02:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=518241">
    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=518241</link>
    <title>『デス・プルーフ in グラインドハウス』</title>
    <description>「映画の天才」試写で『デス・プルーフ in グラインドハウス』を観てきた。

鬼才・クエンティン・タランティーノ監督が個人的な趣味嗜好を画面の隅々、セリフの一言一句にまで詰め込んだフェティシズム満載の超絶変態Ｂ級ムービー！
さりげなくこんな映画を持ってくる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://eiganotensai.com/" target="_blank">「映画の天才」</a>試写で<a href="http://www.deathproof.jp/death_proof/dp.html" target="_blank">『デス・プルーフ in グラインドハウス』</a>を観てきた。<br />
<br />
鬼才・クエンティン・タランティーノ監督が個人的な趣味嗜好を画面の隅々、セリフの一言一句にまで詰め込んだフェティシズム満載の超絶変態Ｂ級ムービー！<br />
さりげなくこんな映画を持ってくるから、「映画の天才」試写はやめられない。<br />
<br />
自分のクルマを超ハイスピードで女のコのクルマに激突させることに至上の悦びを感じる変態男には感情移入できなくても、セクシーな女優さんの脚線やヒップを最も艶めかしい姿でフィルムに焼き付けるフェチ目線には多くの男子がグッと来ちゃうはず。<br />
<br />
前半を観てただの猟奇映画かと思いきや、驚くべき展開によって、後半は女のコが泣いて喜ぶ痛快ガールズ・ムービーに。<br />
<br />
タイトルにもついているグラインドハウス映画とは、1960〜70年代のアメリカで盛栄を誇ったインディーズ系スタジオ製作のポップでキッチュな低予算映画のこと。<br />
最低の予算で最大の集客を呼ぼうとするからこそ、そこには（善悪を別にして）多くの人間が本能的に求める要素が詰め込まれている。<br />
<br />
暴力とスピードとセンセーショナリズムとエロティシズム。<br />
人間の本能が最も求めるものこそ、映倫が最も排除すべき要素だという皮肉な矛盾。<br />
エンタテイメントは本質的に反倫理的な側面を持っているのか？<br />
だとすると、倫理っていったい何なんだ？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-01T01:44:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.suzukinet.com/?eid=499387">
    <link>http://blog.suzukinet.com/?eid=499387</link>
    <title>スリムになったおまえが欲しいんだ！</title>
    <description>昨夜、New iMacが発表された。


年明けには出る、３月には出る、初夏には出る、とウワサになるたび、肩すかしを食らわされてきた。
まるでタチの悪い女みたいに。

やっと姿を現したと思ったら、ボディーもキーボードもダイエットして超スリムになっていやがった。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨夜、<a href="http://www.apple.com/jp/imac/" target="_blank">New iMac</a>が発表された。<br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xx1Uv9zbANo"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xx1Uv9zbANo" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<br />
年明けには出る、３月には出る、初夏には出る、とウワサになるたび、肩すかしを食らわされてきた。<br />
まるでタチの悪い女みたいに。<br />
<br />
やっと姿を現したと思ったら、ボディーもキーボードもダイエットして超スリムになっていやがった。<br />
<img src="images/imac.jpg" width="324" height="448" alt="iMac" class="pict" /><br />
<br />
「おまえが欲しいんだーーーー！」<br />
僕は、我を忘れて「注文を確定する」ボタンをクリックしていた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-09T02:00:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>鈴木 裕史</dc:creator>
    <dc:rights>鈴木 裕史</dc:rights>
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