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インターネット的エンタテイメント屋の日々

あんな日も、こんな日も…
『英語の達人』
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    久しぶりに新番組の立ち上げでドタバタしておりました。

    『英語の達人 CHALLENGE THE WORLD』
    (BS朝日毎週土曜日23:00 初回SPは今週金曜日23:00)

    英語を使って夢を叶えたい4人の若者が、単身L.A.に渡って言葉の壁と格闘するドキュメント・バラエティ。
    元留学生の経験を大いに盛り込んで、楽しみながら英語らしい表現も覚えられてしまうという、お得な番組に仕上がりつつあります。

    ロケとスタジオ収録は終わって、あとはナレーション書き。
    よろしければご覧下さい(^_=)
    | お仕事 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『デス・プルーフ in グラインドハウス』
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      「映画の天才」試写で『デス・プルーフ in グラインドハウス』を観てきた。

      鬼才・クエンティン・タランティーノ監督が個人的な趣味嗜好を画面の隅々、セリフの一言一句にまで詰め込んだフェティシズム満載の超絶変態B級ムービー!
      さりげなくこんな映画を持ってくるから、「映画の天才」試写はやめられない。

      自分のクルマを超ハイスピードで女のコのクルマに激突させることに至上の悦びを感じる変態男には感情移入できなくても、セクシーな女優さんの脚線やヒップを最も艶めかしい姿でフィルムに焼き付けるフェチ目線には多くの男子がグッと来ちゃうはず。

      前半を観てただの猟奇映画かと思いきや、驚くべき展開によって、後半は女のコが泣いて喜ぶ痛快ガールズ・ムービーに。

      タイトルにもついているグラインドハウス映画とは、1960〜70年代のアメリカで盛栄を誇ったインディーズ系スタジオ製作のポップでキッチュな低予算映画のこと。
      最低の予算で最大の集客を呼ぼうとするからこそ、そこには(善悪を別にして)多くの人間が本能的に求める要素が詰め込まれている。

      暴力とスピードとセンセーショナリズムとエロティシズム。
      人間の本能が最も求めるものこそ、映倫が最も排除すべき要素だという皮肉な矛盾。
      エンタテイメントは本質的に反倫理的な側面を持っているのか?
      だとすると、倫理っていったい何なんだ?
      | 映画 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スリムになったおまえが欲しいんだ!
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        昨夜、New iMacが発表された。


        年明けには出る、3月には出る、初夏には出る、とウワサになるたび、肩すかしを食らわされてきた。
        まるでタチの悪い女みたいに。

        やっと姿を現したと思ったら、ボディーもキーボードもダイエットして超スリムになっていやがった。
        iMac

        「おまえが欲しいんだーーーー!」
        僕は、我を忘れて「注文を確定する」ボタンをクリックしていた。
        | 雑記 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『トランスフォーマー』
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          「映画の天才」試写で『トランスフォーマー』を観てきた。

          1980年代に日米で大ブームを起こした玩具、アニメが原作。
          ある世代にとってはたまらない作品らしいが、微妙に年代がズレている僕にはそれほどの思い入れはない。
          ただ、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督という組み合わせなら、エンタテイメントとしてハズしもしないだろう。
          そんな感じで大きな期待もしないで席に着いた。

          いやぁ、びっくりした。
          スゲェ! ヤバ過ぎるぜ!

          はっきり言って、ストーリーはよくある展開だし、子供だましの域を出ない。
          そんな物足りなさを完全に忘れさせるほど、CGがスゴ過ぎるのだ。

          宇宙からやって来た金属生命体(←なんじゃそりゃ!)が車の姿からロボットに変身(トランスフォーム)するシーンを精密で濃密に描いたCGが超リアル!
          世界中の男子がアニメや超合金のおもちゃで夢に見た「トランスフォーム」が目の前で実現しているのだ。
          映像に加えて、音がいい!
          「カシャン、カシャン、シャキーン!」というSEがリアルさを増強していて気持ちいいったらありゃしない。

          普通、この手の映画だと、見せ場となる変身シーンはクライマックスに1〜2回というのが相場だが、『トランスフォーマー』はそんな出し惜しみはしない。
          映画全編に渡って何十回も変身シーンが繰り返されるのだ。
          どんだけ金と時間かけてんだよ!

          個人的には、このCG技術で作った『ゲッターロボ』が見てみたい!
          | 雑記 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「ムカンノテイオー」
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            友人の某テレビディレクターが監修・取材協力しているコミック「ムカンノテイオー」の単行本が発売になった。
            ムカンノテイオー 1 (1)ムカンノテイオー 2 (2)

            暴走族の総長がひょんなことからテレビ局のADとして働くことになるという設定こそフィクションっぽいこの作品だが、描いている内容は世の中にあまた存在するギョーカイものと比べて圧倒的にリアル。
            実は、僕も作品の連載が始まる前にちょっとだけ取材に協力したのだけれど、実際の現場にいる人間でなければ分からない内部事情がきっちりと描かれている。
            テレビはなぜ「やらせ」や「ねつ造」を生み出してしまうのか?
            そんなテレビの構造的な問題が浮かび上がる、一種の内部告発的な要素も含まれている。

            将来テレビの仕事をしたいと思っている若者はもちろん、テレビの裏側を知りたいと思っている全ての人におすすめだ。
            | | 04:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            YOGA-YOGA
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              ゴルフダイジェスト・オンラインみたいなスポーツ種目のポータルってありだよねぇ」
              先日、ウェブ関係の仕事仲間とそんな話で盛り上がっていたら、なんと、友人がこっそり(?)ヨガのポータルサイトを立ち上げていた。

              その名も「YOGA-YOGA」

              僕自身はヨガをやったことがないのでよく分からないが、ヨガに興味を持っている人やこれから教室に通おうと考えている人にとっては、関連情報がまとまっているのは便利だと思う。

              この前、ネットで歯医者を探したときに重視したのは、その歯医者に通っている人のクチコミ。
              広告では分からない患者の「評判」を知ることが、歯医者選びの参考になった。

              今や、僕は本や家電製品を買うときも、映画を観るときも、事前にネットで「評判」をチェックする。
              なぜならハズレを引いて時間やお金のムダ使いをしたくないから。
              もちろんそれでもハズすことはあるけれど、自分で調べて納得したのだから、あきらめもつく。

              同じことがヨガ教室(だけでなく、各種の習い事など)についても言えるはずだ。
              ヨガに興味のある人はぜひ、チェックしてみて下さいませ。
              | 雑記 | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              今どきの歯医者
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                虫歯が痛んで、歯医者に通っている。
                詰め物が取れたのを治すための緊急処置を除けば、歯医者に通うのは小学生の頃以来のこと。
                久しぶりの歯医者は進化を遂げていた。

                まず、驚いたのが、あのウィーーンという音だけでナーバスになってしまうドリル治療がちっとも痛くないこと。
                先生の腕がいいのか、麻酔がきちんと効いているのか、それとも歯の神経がおかしいのか、理由は分からないが、4回の通院で痛みを感じたことは一度もない。
                これだけで歯医者に対する恐怖心はほとんどなくなるはずだ。

                それに、いわゆるインフォームドコンセントというやつだろうか、まず全体の治療計画を説明され、毎回治療前にこれから何をするのかきちんと教えてもらえる。
                詰め物も保険のきく銀素材にするか、自由診療で高価なセラミックを使うか、メリット・デメリットを提示され患者が自由に選択できる。
                前はこんなことされた記憶ないのになぁ。

                先生によれば、僕は歯周病にさえ気をつければ一生自分の歯で食べられるだろうとのこと。
                自分の歯が丈夫だという自覚はまったくなかったので意外だったが、なんだか嬉しい。
                これまで以上にしっかり歯磨きしようという気になってくるから不思議だ。

                それにしても、あのウィーーーンというドリルで治療されている間、自分の舌でドリルを触れたくなってしまう衝動は何なのだろう?
                そんなことをしたら舌が大変なことになってしまうのは分かっていながら、毎回その衝動を抑えるのに必死になっている自分に驚きながらあきれている。
                | 雑記 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |