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インターネット的エンタテイメント屋の日々

あんな日も、こんな日も…
『トランスフォーマー』
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    「映画の天才」試写で『トランスフォーマー』を観てきた。

    1980年代に日米で大ブームを起こした玩具、アニメが原作。
    ある世代にとってはたまらない作品らしいが、微妙に年代がズレている僕にはそれほどの思い入れはない。
    ただ、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督という組み合わせなら、エンタテイメントとしてハズしもしないだろう。
    そんな感じで大きな期待もしないで席に着いた。

    いやぁ、びっくりした。
    スゲェ! ヤバ過ぎるぜ!

    はっきり言って、ストーリーはよくある展開だし、子供だましの域を出ない。
    そんな物足りなさを完全に忘れさせるほど、CGがスゴ過ぎるのだ。

    宇宙からやって来た金属生命体(←なんじゃそりゃ!)が車の姿からロボットに変身(トランスフォーム)するシーンを精密で濃密に描いたCGが超リアル!
    世界中の男子がアニメや超合金のおもちゃで夢に見た「トランスフォーム」が目の前で実現しているのだ。
    映像に加えて、音がいい!
    「カシャン、カシャン、シャキーン!」というSEがリアルさを増強していて気持ちいいったらありゃしない。

    普通、この手の映画だと、見せ場となる変身シーンはクライマックスに1〜2回というのが相場だが、『トランスフォーマー』はそんな出し惜しみはしない。
    映画全編に渡って何十回も変身シーンが繰り返されるのだ。
    どんだけ金と時間かけてんだよ!

    個人的には、このCG技術で作った『ゲッターロボ』が見てみたい!
    | 雑記 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    YOGA-YOGA
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      ゴルフダイジェスト・オンラインみたいなスポーツ種目のポータルってありだよねぇ」
      先日、ウェブ関係の仕事仲間とそんな話で盛り上がっていたら、なんと、友人がこっそり(?)ヨガのポータルサイトを立ち上げていた。

      その名も「YOGA-YOGA」

      僕自身はヨガをやったことがないのでよく分からないが、ヨガに興味を持っている人やこれから教室に通おうと考えている人にとっては、関連情報がまとまっているのは便利だと思う。

      この前、ネットで歯医者を探したときに重視したのは、その歯医者に通っている人のクチコミ。
      広告では分からない患者の「評判」を知ることが、歯医者選びの参考になった。

      今や、僕は本や家電製品を買うときも、映画を観るときも、事前にネットで「評判」をチェックする。
      なぜならハズレを引いて時間やお金のムダ使いをしたくないから。
      もちろんそれでもハズすことはあるけれど、自分で調べて納得したのだから、あきらめもつく。

      同じことがヨガ教室(だけでなく、各種の習い事など)についても言えるはずだ。
      ヨガに興味のある人はぜひ、チェックしてみて下さいませ。
      | 雑記 | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      今どきの歯医者
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        虫歯が痛んで、歯医者に通っている。
        詰め物が取れたのを治すための緊急処置を除けば、歯医者に通うのは小学生の頃以来のこと。
        久しぶりの歯医者は進化を遂げていた。

        まず、驚いたのが、あのウィーーンという音だけでナーバスになってしまうドリル治療がちっとも痛くないこと。
        先生の腕がいいのか、麻酔がきちんと効いているのか、それとも歯の神経がおかしいのか、理由は分からないが、4回の通院で痛みを感じたことは一度もない。
        これだけで歯医者に対する恐怖心はほとんどなくなるはずだ。

        それに、いわゆるインフォームドコンセントというやつだろうか、まず全体の治療計画を説明され、毎回治療前にこれから何をするのかきちんと教えてもらえる。
        詰め物も保険のきく銀素材にするか、自由診療で高価なセラミックを使うか、メリット・デメリットを提示され患者が自由に選択できる。
        前はこんなことされた記憶ないのになぁ。

        先生によれば、僕は歯周病にさえ気をつければ一生自分の歯で食べられるだろうとのこと。
        自分の歯が丈夫だという自覚はまったくなかったので意外だったが、なんだか嬉しい。
        これまで以上にしっかり歯磨きしようという気になってくるから不思議だ。

        それにしても、あのウィーーーンというドリルで治療されている間、自分の舌でドリルを触れたくなってしまう衝動は何なのだろう?
        そんなことをしたら舌が大変なことになってしまうのは分かっていながら、毎回その衝動を抑えるのに必死になっている自分に驚きながらあきれている。
        | 雑記 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ごぶさたです(^_^;
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          うは、4月最初のブログかぁ。
          もう3週間以上も書いてなかったのね。
          すんません。

          4月といえば番組改編。
          新番組は1本だけだったのだけれど、「田原総一朗のセイヤング」とか「スーパーマン3ワールドプレミア生中継」とか単発ものや企画書のが立て込んで、書いても書いても次の〆切が迫ってくる日々だった。
          朝方、仕事の原稿を書き上げると、もう「書く」という作業そのものから逃げ出したくなっちゃう気分なんだよなぁ。

          でも、僕よりずっと忙しい物書きの人たちでも、毎日のようにブログを更新している人がいっぱいいる。
          すごいなぁ、と思う。

          僕だって決して文章を書くのは嫌いじゃない方だ。
          むしろ好きな部類に入るだろう。
          なのに、なんだか最近、書くということへのエネルギーが足りない感じなのだ。
          いや、足りないのはエネルギーじゃなくて刺激かな。

          アウトプットに向かわない情熱は、今、「考える」という方向に費やされている。
          日々のくだらない茶飯事からこれからの生き方まで、頭の中でクツクツと煎じている感じ。
          これがドバーッと噴出するまでにはもう少し時間がかかりそう。
          集中的に本でも読んでインプットを増やそうと思う。

          『ロッキー・ザ・ファイナル』を観てきた。
          シンプルで真っ直ぐなエンタテイメントの王道。
          単純だけど、力強いメッセージ。
          分かっているのに、思わずグッときて涙が出た。
          いい映画です。
          | 雑記 | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『バベル』
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            「映画の天才」試写で『バベル』を観てきた。

            日本では菊地凛子がアカデミー賞にノミネートされたことで話題の作品。
            文字通り体当たりの演技は存在感抜群で、ノミネートも納得なのだけれど、それ以上に作品がテーマとしているコミュニケーションの問題に心を打たれ、深く考えさせられた。

            「バベル」とは元々、旧約聖書に出てくる地名だ。

            遠い昔、言葉は一つだった。
            神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした。
            神は怒り、言われた。
            「言葉を乱し、世界をバラバラにしよう」
            やがてその街は、バベルと呼ばれた。
            (旧約聖書 創世記11章)


            人間がバラバラな言葉を話している理由を説明しながら、神に近づこうとする思い上がりを諫めるエピソード。
            留学時代に言葉の問題でさんざん苦労して、「世界中の人が同じ言葉を話していたらどんなにいいだろう」と思っていた僕には痛いほど突き刺さるテーマだ。

            タイトルは単なる比喩で作品自体は宗教とは関係ない。
            が、アメリカ〜メキシコ〜モロッコ〜東京と連鎖しながら並行して進行する物語は、どれもコミュニケーションの断絶を描いている。

            世界が1つになるグローバル化の時代に、人と人がちっとも分かり合えていないという現実。
            そして、人と人が分かり合えないという事実で世界がつながっているという皮肉。
            たぶん、世界中の言葉が共通だったとしても人間は分かり合えないのではないかという絶望。
            弱さと悲しみこそが人と人を結びつけるのではないかというかすかな希望。
            善意の人が善を為すとは限らず、悪意の人が悪を為すとは限らない。

            娯楽という意味ではなく、心を動かされるという意味での良質なエンタテイメント。
            観終わった後、いろいろなことを考えさせられるいい映画だと思う。

            また長い旅に出たくなった。
            | 雑記 | 02:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
            ラジオに出るみたいっす(^_^;
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              今日17日(土)17:00〜17:55の「SATURDAY WAITING BAR AVANTI」(TFM系)に出るみたいです。

              「出るみたいです」と自分でも分からないのは、前回出たときの収録テープのボツ部分が再編集して採用されるらしいから。
              収録の時には世界一周の時のエピソードを1時間弱しゃべったのだけれど、オンエアされたのは5分ほど。
              「せっかく面白い話がいっぱいあったので、改めて別の部分を使わせて下さい」と担当の方から連絡があったのだ。

              収録はもう半年も前になるから、何をしゃべったか自分でもよく覚えていない。
              オンエアを聴いたらけっこう新鮮かも。

              というわけで、番宣告知でした〜。
              よろしかったらお聴き下さい。
              | 雑記 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              行くぜ!2007年!
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                あけましておめでとうございます。

                この歳になると、1年が過ぎるのが本当に早い。
                ぼやぼやしているうちに、今年僕はなんと40才になってしまうのだ。
                自分でも信じられないけど。
                というわけで、今年の抱負を考える前に、まず2006年の総括を。

                去年は、なんだかんだよく働いた。
                今から振り返ると、1つ1つ目の前の仕事をやり切ることに精一杯で、大きなビジョンや長期的な展望にまで思いを至らせることができなかったのが反省点だ。
                忙しさにかまけて、じっくり物事を考える時間が持てなかった。
                今年は無理やりにでも時間を作って、自分の考えを深める努力をしたい。

                それと関係するかもしれないが、このところ日々のルーティンワークに流されて刺激が足りない気がしている。
                無難で平凡な安定より、新鮮で挑戦的な冒険を。
                自分の発想をインスパイアしてくれる環境を積極的に求めていきたいと思う。

                そんなわけで、みなさま、今年もよろしくお願いします。
                | 雑記 | 18:40 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
                カンクン満喫
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                  というわけで、ホテルをThe Ritz-Carlton Cancunに移動。
                  リッツ・カールトン部屋から
                  アットホームで快適なホテルだ。

                  朝起きて朝食を食べたら、ビーチかプールで読書三昧。
                  リッツ・カールトン ビーチ
                  リッツ・カールトン プール
                  10冊以上持参した本もほぼ読み終わりそうな勢いだ。

                  あとは、ローカルバスに乗ってセントロ(ダウンタウン)を散策したり、ツアーに参加して世界遺産のチチェン・イツァでピラミッドを見たり。
                  チチェン・イツァ
                  ああ、仕事をしないって、いいなぁ(笑)。

                  というわけで、日本で仕事をしているみなさんに、せめてものお裾分け。
                  カンクンビーチの映像をどうぞ。


                  そんな夢のような日々も間もなく終わり。
                  明日の早朝には東京に向けて出発だ。
                  すっかりフヌケになってしまって、ちゃんと仕事に復活できるのだろうか(^_^;
                  | 雑記 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  カンクン
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                    てなわけで、やって来ました、カンクン〜〜〜!
                    FA屋上
                    いやぁ、なにがいいって、海の青さ。
                    カリビアン・ブルーとかいうらしいけれど、本当に絵に描いたような美しさなのだ。

                    予約の都合でホテルをハシゴするのだけれど、まず最初にステイしたのが Fiesta Americana Grand Coral Beach
                    FAプール
                    これまでリゾートホテルにはけっこう泊まってきたけれど、おそらく今までで一番ぜいたくなホテルに違いない。

                    思っていたより物価が安くない(コンビニで1.5リットルのエビアンが300円もする!)のが想定外だったが、観光客相手のぼったくりもないし、人々のホスピタリティも高くて快適だ。
                    しばらく何も考えずにのんびりしようと思う。
                    | 雑記 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    5年半ぶりのL.A.
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                      各方面に多大な迷惑をかけつつ、仕事のスケジュールを無理やりこじ開けて、挙式兼新婚旅行で5年半ぶりのL.A.。
                      大奮発して、貧乏学生時代には寄りつきもしなかったSanta Monicaの超高級ホテルShutters on the Beachに宿泊しちゃったりしている。
                      Shutters on the beach

                      とはいえ、観光らしい観光もせず、留学時代にお世話になったKondo Motorsに挨拶に行ったり、かつて住んでいたアパートを訪ねていったり。
                      L.A.アパート
                      僕が住んでいた頃の家賃は月700ドルちょっとだったが、Kondo Motorsの森田さんによると、L.A.の家賃は高騰を続けていて、今や1200ドル以下の物件を見つけるのは難しいのだとか。
                      たった5年でL.A.は大きく変わっているらしい。
                      個人的にショックだったのは、ソーテルにあった貧乏留学生御用達の定食屋Don Don Teiがなくなっていたこと。
                      ここの唐揚げ弁当、好きだったのにな。

                      でも、Pinksのホットドッグは健在だったし、コリアタウンのスンドゥブは相変わらずおいしかった。
                      11月なのに30度を超えるまぶしい日射しや、澄み切った青い空は変わらない。
                      次に来るのはいつになるのかなぁ、と感慨に浸りつつ、これから次の目的地メキシコのカンクンに出発する。

                      というわけで、ネットにはアクセスできていますが、引き続き見たくないメールは帰国まで読まなかったことにしますので(笑)、関係者の皆様、よろしくお願いします。
                      | 雑記 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |