SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

インターネット的エンタテイメント屋の日々

あんな日も、こんな日も…
<< 「ムカンノテイオー」 | main | スリムになったおまえが欲しいんだ! >>
『トランスフォーマー』
0
    「映画の天才」試写で『トランスフォーマー』を観てきた。

    1980年代に日米で大ブームを起こした玩具、アニメが原作。
    ある世代にとってはたまらない作品らしいが、微妙に年代がズレている僕にはそれほどの思い入れはない。
    ただ、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督という組み合わせなら、エンタテイメントとしてハズしもしないだろう。
    そんな感じで大きな期待もしないで席に着いた。

    いやぁ、びっくりした。
    スゲェ! ヤバ過ぎるぜ!

    はっきり言って、ストーリーはよくある展開だし、子供だましの域を出ない。
    そんな物足りなさを完全に忘れさせるほど、CGがスゴ過ぎるのだ。

    宇宙からやって来た金属生命体(←なんじゃそりゃ!)が車の姿からロボットに変身(トランスフォーム)するシーンを精密で濃密に描いたCGが超リアル!
    世界中の男子がアニメや超合金のおもちゃで夢に見た「トランスフォーム」が目の前で実現しているのだ。
    映像に加えて、音がいい!
    「カシャン、カシャン、シャキーン!」というSEがリアルさを増強していて気持ちいいったらありゃしない。

    普通、この手の映画だと、見せ場となる変身シーンはクライマックスに1〜2回というのが相場だが、『トランスフォーマー』はそんな出し惜しみはしない。
    映画全編に渡って何十回も変身シーンが繰り返されるのだ。
    どんだけ金と時間かけてんだよ!

    個人的には、このCG技術で作った『ゲッターロボ』が見てみたい!
    | 雑記 | 04:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.suzukinet.com/trackback/492875